流れ星に出逢うように 歌詞 栗林みな実 ふりがな付

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よみ:ながれぼしにであうように

流れ星に出逢うように 歌詞

栗林みな実

2020.10.7 リリース
作詞
栗林みな実
作曲
栗林みな実
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そっとここにあるの 涙なみだの星ほしが降ふる銀河ぎんが
永遠えいえんに伝つたえ続つづけている 優やさしい物語ものがたりを…

きっとわかっていたよ 見みえない、触さわれない予感よかん
この夏なつが過すぎた時ときには もう、会あわない気きがしていた

消きえなかった憂鬱ゆううつ 揺ゆれる現実げんじつ 小ちいさな秘密ひみつ
今いま思おもえば 理由りゆうにならない些細ささいなこと

流ながれ星ぼしに出逢であうように いつか君きみに出逢であうのかな
笑顔えがおだけが焼やきついてる 最後さいごだって知しらないまま 過すぎていった…

君きみと離はなれたとき ひとつの世界せかいが途切とぎれて
その瞬間しゅんかん 君きみのいない世界せかい 鮮あざやかに動うごき出だす

選えらべない感情かんじょう 迷まよう幻想げんそう 堕おちてゆく過去かこ
忘わすれたいよ 言葉ことばに出来できない、忘わすれないで…

この想おもいに出逢であうために あの日ひ君きみに出逢であったんだ
光ひかる月つきの反対はんたい側がわ 隠かくれている場所ばしょを照てらす 気きづいたから…

夜明よあけはもうすぐ 眩まぶしさですべて消きえる
嘘うそのない輝かがやきで ただ、生いきればいい

流ながれ星ぼしに出逢であうように この想おもいに出逢であったんだ
光ひかりの粒つぶめぐっている この身体からだは通とおり道みちね 見みえなくても…

限かぎりある時間じかん 何なにを知しるの…?

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曲名:流れ星に出逢うように 歌手:栗林みな実