夏凪ぎ 歌詞 麻枝准×やなぎなぎ ふりがな付

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よみ:なつなぎ

夏凪ぎ 歌詞

麻枝准×やなぎなぎ

2020.12.16 リリース
作詞
麻枝准
作曲
麻枝准
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日差ひざしが眩まぶしくて
一瞬いっしゅん目めを閉とじた
そのまま眠ねむってた

遙はるかな旅たびをして同おなじ海うみを見みたい
それは贅沢ぜいたくかな

賑にぎやかな日常にちじょうは過すぎ去さり
梅雨つゆも軒のきをくぐって
もうすぐ新あたらしい季節きせつへと
向むかうけどきみはどこで

笑わらってる泣ないてるんだ 叫さけぶけど
届とどかない まだあの夏なつに居いるんだ
きみがいいきみがいいって願ねがうけど
神様かみさま そんなの今更いまさらだよね

星ほしを追おい越こし花火はなびが
次つぎから次つぎへと咲さいた
それももう遠とおい記憶きおく
時ときは流ながれ今いまも

笑わらってたい泣ないてたいよ きみのため
大事だいじにすくっても溢あふれ零こぼれる
痛いたいほど締しめつけられてもなお
わずかな光ひかりを頼たよりに進すすむ

雨あめさえ冷つめたくて凍こごえそう
足あしすら止とめてしまいそうでも
今いまだけ出来できるだけ笑わらって生いきる
きみから教おしえてもらったことだ

笑わらってる泣ないてるきみと生いきる
笑わらってよ泣ないていいんだよもっと僕ぼくに
目指めざそう あの夏なつへと続つづく道みち
神様かみさま 奇跡きせきは僕ぼくらが起おこす

日差ひざしが眩まぶしくて
一瞬いっしゅん目めを閉とじた
隣となりにきみが居いた

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曲名:夏凪ぎ 歌手:麻枝准×やなぎなぎ

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