Nostalgia 歌詞 魔王魂 森田交一 ふりがな付

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よみ:のすたるじあ

Nostalgia 歌詞

Nostalgia 歌詞

魔王魂 森田交一

2020.1.29 リリース
作詞
森田交一
作曲
森田交一
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沈しずみゆく夕日ゆうひに
さよならをYesterday
時ときに歌うたい時ときに笑わらい
時ときに泣ないたりもした

振ふり返かえる日々ひびの轍わだちを眺ながめて
疲つかれはまだ余韻よいんの中なか
揺ゆれるグラスに溶とけて

ありふれた日常にちじょう
もう来こないと知しるまで
その大切たいせつさ気きづけないまま日ひを捲めくる
運命うんめいはいつでも 心こころの充実じゅうじつだけ確たしかなものを
もたらしてくれる

Nostalgia
甘あまい想おもい出でも苦くるしい過去かこでさえ
時ときの流ながれが糸いと紡つむぐように
人生じんせいの糧かてとなる

ウイスキーを透すかして眺ながめる
セピア色いろの今日きょうも
立たち止どまり迷まよい戻もどり進すすんでく
終おわりなき道みちの旅人たびびと

星ほしのささやきが
しじまに埋うもれて
時ときに友ともよ 時ときに愛あいよ 時ときに独ひとりの夜よるよ

6弦げんの甘あまい波なみにさらわれて
傾かたむけたままのグラスは
夢ゆめを誘いざない惑まどう

思おもい描えがいていた未来みらいとは少すこしだけ違ちがう音楽おんがく
奏かなでているかもしれない
生いきる意味いみの中なかで正ただしさを追おいかけて
歩あるき続つづけた だけどわからない

Nostalgia
書かき連つらねてきた何なん千せんの曲きょくより
確たしかなものは持もち合あわせられず
歪いびつな五角形ごかっけい

ウイスキーを透すかして眺ながめる
夢ゆめうつつの狭間はざま
何なにも考かんがえず今夜こんやはグラスの
地平線ちへいせんを眺ながめたまま

Nostalgia
甘あまい想おもい出でも苦くるしい過去かこでさえ
時ときの流ながれが糸いと紡つむぐように
人生じんせいの糧かてとなる

ウイスキーを透すかして眺ながめる
セピア色いろの今日きょうも
立たち止どまり迷まよい戻もどり進すすんでく
終おわりなき道みちの旅人たびびと

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曲名:Nostalgia 歌手:魔王魂 森田交一