空っぽの空 歌詞 Rake ふりがな付

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よみ:からっぽのそら

空っぽの空 歌詞

Rake

2015.3.25 リリース
作詞
Jam , Rake
作曲
松浦晃久 , Rake
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壁かべ,心こころにも世界せかいにも
高たかく築きずき上あげてる 恐怖心きょうふしん
でも,傷きずついた心こころを
責せめることなんかも出来できない
覚おぼえてるかい?
裸足はだしで熱あつい砂すなの上うえ
はしゃぎ回まわって
煌きらめく太陽たいように触ふれた

海うみを目指めざして走はしり出だす
交差こうさした光ひかりの中なかを
怖こわいものなんか何なにひとつ世界せかいには無なかったあの日ひ
僕ぼくたちが見みたものを忘わすれてはいけないけれど
もう一度海いちどうみと,空からっぽの空そらに
両手りょうてを拡ひろげて愛あいを叫さけぼう

立たて,歩あるけ,と言いう人ひとよ
強つよいことはそんなに強つよいんですか?
この涙なみだもあの海うみも
同おなじものから出来できてるのに

覚おぼえてるかい?
必死ひっしにペダル漕こいでさ
何処どこまでも行いった
煌きらめく太陽たいようの真下ました

子供こどもみたいなこと言いうな,
そうやって笑わらわれたって
取とり繕つくろわれた言いい訳わけや嘘うそを吐つく大人おとなにはなれない
雨あめが降おり,膝ひざをつき,座すわってた心抱こころだき上あげてもう一度僕いちどぼくら,空からっぽの空そらに
両手りょうてを拡ひろげて愛あいを放はなとう

海うみを目指めざして走はしり出だそう
交差こうさした光ひかりの中なかへ
怖こわいものなんか何なにひとつ世界せかいには無なかった明日あすへ

僕ぼくたちが見みたものを忘わすれてはいけないけれど
もう一度海いちどうみと,空からっぽの空そらに
両手りょうてを拡ひろげて愛あいを叫さけぼう

叫さけぼう 叫さけぼう
空からっぽの空そらに

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曲名:空っぽの空 歌手:Rake