Phototaxis 歌詞 上北健 ふりがな付

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Phototaxis 歌詞

上北健

2015.9.9 リリース
作詞
上北健
作曲
上北健
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揺ゆれる水面すいめんに浮うかぶ白しろい花はな。
瞳ひとみゆらゆら、夢ゆめに堕おちてく。

通とおりを急いそぐ人ひと、俯うつむく黒くろい影かげ。
世界せかいの角かどで自己防衛じこぼうえい、僕ぼくの道みち。

遠とおく霞かすんだ閃光せんこうと消きえない傷痕きずあと。
嘘塗うそまみれの自意識じいしきをなぞる弱よわい心こころ。

僕ぼくはまだ走はしっているんだ。
この深ふかい深ふかい霧きりの中なか。
いつか報むくわれると信しんじ、頬ほおを伝つたう涙拭なみだぬぐう。

君きみはどこに居いるの、見みえないの、
声こえにならない声こえで呼よぶ。
僕ぼくはここに居いるよ、気きづいてよ。
自縄自縛じじょうじばく、孤独理論こどくりろん。

今日きょうは今日きょうのじぶん。明日あすは明日あすのジブン。
昨日きのうは振ふり返かえらず、夢ゆめがあるんです。

東ひがしの空飛そらとぶ鳥とり。追おいつかない足取あしどり。
世界せかいの角かどで自己遊泳じこゆうえい、僕ぼくの道みち。

深ふかく沈しずめた過去かこの忍しのび寄よる気配けはいに、
冷ひや汗醜あせみにくい現状げんじょう。
逃にげる弱よわい心こころ、大嫌だいきらいだ。

一視界しかいゼロ中止不能ちゅうしふのう。また、君きみが笑わらっているだけ。-

僕ぼくはもう解わかっているんだ。
この長ながい長ながい日々ひびの延長えんちょう。
いつか手てに入いれるのさ。望のぞむ未来みらい、存在そんざいの意味いみ。

僕ぼくらまだ走はしっているんだ。
この深ふかい深ふかい霧きりの中なか。
いつか報むくわれると信しんじ、頬ほおを伝つたう涙拭なみだぬぐう。

君きみはどこに居いるの、見みえないの、
声こえにならない声こえで呼よぶ。
僕ぼくはここに居いるよ、気きづいてよ。
自縄自縛じじょうじばく、孤独理論こどくりろん。

教おしえてよ。

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曲名:Phototaxis 歌手:上北健