ゆらぎ 歌詞 上北健 ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 上北健
  3. ゆらぎ歌詞
よみ:ゆらぎ

ゆらぎ 歌詞

上北健

2015.9.9 リリース
作詞
上北健
作曲
上北健
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
君きみの声こえが泣ないているような気きがした。
だけどなんでそんなに笑わらっているのかな。
今日きょうも誰だれかに幸しあわせが配くばられたろうか。
君きみはそう言いって、笑わらって泣ないているんだ。

大だいはまた欲ほしいもの奪うばい合あって目めが眩くらんだ。
本当ほんとうを見失みうしなった。
それを誰だれが価値かちあると決きめたものか、
意味いみを持もたせた偽物にせものだ。

こんな世界せかいじゃ敵てきも味方みかたも居いないさ、
だから君きみは泣ないているんだろう、一人泣ひとりないているんだろう。
いつだって助たすけての言葉ことばなど無駄むだ、と呟つぶやいた言葉ことば。
気付きづいてよ、僕ぼくの気持きもちを。

君きみが嫌きらいな日々ひびのこと、報むくわれたいと願ねがっていること、
知しっているよ。分わかっているよ。
それを肯定こうていしたい。
君きみに幸しあわせを貰もらっている誰だれかが傍そばに居いるってこと、
忘わすれないで。

君きみの声こえが泣ないているような気きがした。
あれからまた涙なみだは見みせないまま。
今日きょうも何処どこかに幸しあわせが捨すてられたんだろうな。
瞳ひとみが宿やどす光ひかりはない。

知しらない間あいだに決きめられた幸福度こうふくどを、
大だいは夢中むちゅうで追おいかけ回まわして周まわりを見みようともしない。
それなら、人ひとの為生ためいきる虚むなしさを君きみが嘆なげいても、
それを愚おろかだ、なんて言いえないよ。

僕ぼくの声こえは泣ないているままなのかな。
届とどかないと、ずっと前知まえしっていたよ。
いつか君きみが僕ぼくの時間じかん、辿たどり着ついたら、
こんな歌うたを残のこしておくよ。

君きみが嫌きらった日々ひびのこと、報むくわれたいと願ねがっていたこと、
知しっているよ。分わかっているよ。
それを肯定こうていしたよ。
君きみに幸しあわせを貰もらっている誰だれかが傍そばに居いるってこと伝つたえたくて。

君きみが抗あらがった日々ひびが、今いまも僕ぼくを生いかしていること、
知しって欲ほしい。分わかって欲ほしい。
それは揺ゆるがない証あかしだ。
君きみの幸しあわせを願ねがっている僕ぼくが、此処ここに居いたってこと、
忘わすれないで。

ゆらぎ / 上北健 の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:ゆらぎ 歌手:上北健