コスモノート 歌詞 天月-あまつき- ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 天月-あまつき-
  3. コスモノート歌詞
よみ:こすものーと

コスモノート 歌詞

友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
南みなみの空そらに輝かがやく幾千いくせんの光ひかりを
でたらめに繋つなぎ合あわせてみては
誰だれもしらない星座せいざつくった

家路いえじを辿たどる 二人ふたりだけの僅わずかな時間じかん
戸惑とまどいが恋こいに変かわっていくには
きっと充分じゅうぶんだったんだ

いつでも優やさしい君きみのその声こえに思おもわず
寄より添そってしまいたくなる気持きもちは 胸むねに秘ひめて

その瞳ひとみの奥おくの世界せかいに 私わたしはどう写うつってるの?
こわくて踏ふみ出だせない今日きょうも
きっとピンぼけの写真しゃしんみたいに
霞かすんでるんじゃないかな
何なんとなく、そう思おもうんだ

此処ここから君きみが離はなれて行いくと知しった時ときに
遥はるか彼方かなたを見みつめる仕草しぐさの
意味いみが分わかった気きがした

トウキョウの空そらはとても街まちの灯ひが明あかるくて
二人ふたりの星座せいざは見みつけられないよね
かなしいけど

今思いまおもいの丈たけをすべて
君きみに伝つたえたとして
そこから何なにが変かわるんだろう?
そんな言いい訳わけを繰くり返かえして
何なにも出来できない自分じぶんが
本当ほんとうに大嫌だいきらいだ

その手てに触ふれて
「大好だいすき」って伝つたえたい
迫せまる時間じかんに
もう胸むねが張はり裂さけそうだよ

蚊かの鳴なくような小ちいさな声こえで
君きみの名前なまえを叫さけんだ
振ふり向むく君きみの眼差まなざしに
叶かなわぬ恋こいを悟さとって
必死ひっしに涙隠なみだかくした
ねえ、君きみは気付きづいてたの?

きっと冥王星めいおうせいより遠とおくて
月つきよりも不確ふたしかな
場所ばしょへと君きみは還かえっていく
「さよなら」と振ふった手てが
滲にじんで消きえていった
心地良ここちよい風かぜに吹ふかれて
もう少すこしこのままでいよう
見慣みなれた星空ほしぞらの下した

コスモノート / 天月-あまつき- の歌詞へのレビュー

女性

なぎ

2024/01/16 23:54

歌詞に出てくる単語とかそういうのがすごくきれいで使い方がうまくて一回聞くと離れないメロディーで何回聞いてもコスモノートの世界に入り込めるからこの曲ほんと好き。切なくてさみしくなる歌詞だけどそれがまたいいんだよね

女性

るぅ

2021/08/04 17:31

この曲って悲しい感じがしてとても良い😢
お姉ちゃんが聞いててそれから私もハマったんだよね...

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:コスモノート 歌手:天月-あまつき-