ヒーター 歌詞 北乃きい ふりがな付

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ヒーター 歌詞

北乃きい

2016.3.9 リリース
作詞
Shin Furuya
作曲
Mai Hoshimura
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冬ふゆの残のこり香がを溶とかすような
陽射ひざしが部屋へやを 日ひだまりにして
笑顔えがおになった

君きみと寒さむい夜よるに別わかれて
ふたりあたった ヒーターだけが
部屋へやに残のこった

行ゆき場ばを無なくした 想おもい出でだった

いつも気きまぐれなとことか
不器用ぶきようなあたたかさとか
少すこしルーズなところも君きみと
似にているからおかしくって
少すこし切せつなくなった

特とくに大おおきなケンカも無なかった
嫌きらいになんてならなかった
だけど恋こいはそっと終おわった
ありがとうと 言いえるよ今いまは


ひとり 色々いろいろと整理せいりして
何なにかをしまう スペースだけは
余裕よゆうができた

だから 平気へいきだと思おもってた
街まちで偶然ぐうぜん 出会であって不意ふいに
胸むねが高鳴たかなる

しまった想おもいが 溢あふれてきた

やけに落おち着ついてる声こえとか
忘わすれっぽいところとか
すぐに変かわる話題わだいも全部ぜんぶ
変かわらなくてそのままで
あの頃ころに帰かえった

今いまも尊敬そんけいしてるところとか
幸しあわせだった記憶きおくだって
色褪いろあせてもあざやかになる
赤あかい糸いとを心こころに隠かくして


いつも気きまぐれなとことか
不器用ぶきようなあたたかさとか
少すこしルーズなところも君きみと
似にているからおかしくって
少すこし切せつなくなった

同おなじ部屋へやにもう帰かえれなくて
言葉ことばが無なくても通つうじ合あって
せめて寒さむがりだけは隠かくして
新あたらしい季節きせつへと歩あるこう

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曲名:ヒーター 歌手:北乃きい