ないた赤鬼、わらう青空 歌詞 三月のパンタシア ふりがな付

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よみ:ないたあかおにわらうあおぞら

ないた赤鬼、わらう青空 歌詞

三月のパンタシア

2017.2.1 リリース
作詞
やしきん
作曲
やしきん
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なんでそんなに澄すみ渡わたってるの
なんでそんなに大おおきいの
だってこんなに汚けがれているよ
だってこんなにちっぽけだよ

私わたしにとっての120が
あなたにとっての50で
とるに足たらない石いしころは
今日きょうもひとり 夢見ゆめみる無駄足むだあし
あがいている

泣ないた赤鬼あかおに 嗤わらう青空あおぞら
届とどきはしない かすりもしない
あきれるほどに 空からの世界せかいに歌うたった
生うまれ変かわって 鳥とりになれたら
となり飛とべるかな

I could not see 雲くもがかかって
I could not see 気きがついた
ずっと隣となりにいてくれてたんだ
きっと近ちかくて遠とおかっただけ

私わたしの見みていた芝生しばふは青あお
あなたの情熱じょうねつは赤あか
“みんな違ちがってみんな良よい"
みんななんて知しらない 意味いみない
目めの前まえにある確たしかな色いろ

宝物たからものみたいにきらきら光ひかる
なけなしの理想りそうが残のこって
胸むねの奥おくでまだ熱ねつを帯おびてる
あの日描ひかいた夢ゆめ 全すべて
消きえやしない

歌うたう赤鬼あかおに 眠ねむる星空ほしぞら
月明つきあかり差さす やさしく照てらす
ながれる涙なみだ いつもよりあたたかいよ
そうだね

泣ないた赤鬼あかおに 笑わらう青空あおぞら
届とどきはしない かすりもしない
あふれるほどに 空そらの彼方かなたに歌うたった
生うまれ変かわって 鳥とりになれたら
となり飛とべるかな
笑顔えがおになれるかな

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曲名:ないた赤鬼、わらう青空 歌手:三月のパンタシア