紡ぎノ島 歌詞 fumika ふりがな付

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よみ:つむぎのしま

紡ぎノ島 歌詞

fumika

2017.11.29 リリース
作詞
fumika , hotaru
作曲
中崎英也
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潮風しおかぜに触ふれたなら
まだ夏空なつぞらの香かおりがした
路地裏ろじうらの雑草ざっそうは
ほら揺ゆれながら生いきているの

涙なみだが落おちた水みずたまりさえ海うみが受うけ止とめてくれる
海岸通かいがんどおり遠とおく見上みあげて過去かこと未来みらいを抱だきしめながら

海うみの向むこう手てを振ふるよ
寄よせては返かえしてく波間なみまに
いつまでも変かわらないもの
海うみを越こえて時ときを越こえても
私わたしはずっとここにいる

貝殻かいがらに耳澄みみすまし
あの思おもい出でが聴きこえてくる
忘わすれてた記憶きおくさえ
今いまの私わたしに息いきづいてる

喜よろこび一ひとつ悲かなしみ二ふたつ数かぞえて立たち止どまっても
砂すなに消きえたあの絵えのようにやがて強つよさに変かわってゆくよ

空そらの向むこうこの声こえを
波音なみおとに重かさね届とどけたい
どんなときもここで歌うたうよ
長ながい夜よるも冷つめたい朝あさも
いつもあなたを見みつめてる
何気なにげなく差さす朝日あさひは
日陰ひかげを照てらして街まちを包つつむよ
いつもずっとここにある
いつもきっと見守みまもってる

海うみの向むこう手てを振ふるよ
寄よせては返かえしてく波間なみまに
いつまでも変かわらないもの
海うみを越こえて時ときを越こえても
人ひとの想おもいは紡つむがれる

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曲名:紡ぎノ島 歌手:fumika