傷 歌詞 小南泰葉 ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 小南泰葉
  3. 傷歌詞
よみ:きず

傷 歌詞

小南泰葉

2015.12.2 リリース
作詞
小南泰葉
作曲
小南泰葉
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
小ちいさな深ふかい湖みずうみ 大好だいすきだった君きみを
畔ほとりで君きみは僕ぼくを笑わらったんだ
隣となりで僕ぼくは君きみを見みていた

すれ違ちがう夜よるの風かぜは
三角さんかく座ずわりしたままの
僕ぼくの身体からだを切きっていく

うずくまって
疼うずく湿しめっていく壁かべの染しみが

傷付きずつけて欲ほしかった
最後さいごまで傷付きずつけて 最後さいごまで気付きづけなかった

爪先つまさきを立たてて 同おなじ景色けしきを見みていた
側そばに居いたくて でも痛いたくて痛いたくて
君きみは骨ほねの髄ずいまで蝕むしばんだ
もう消きえはしない

押おし殺ころして欲ほしかった
火ひの輪わをさぁ今いまくぐろう
闇やみに沈しずんで迷子まいごになろう

遠とおく遠とおくなっていく君きみへ
"あの日々ひびが人生じんせいでいちばん幸しあわせだった"なんて
死しんでも言いってあげないよ

この細胞さいぼうこの皮膚ひふに消けせないや 君きみが

傷付きずつけて欲ほしかった
気付きづいていて欲ほしかった
傷付きずつけてた僕ぼくも
傷付きずついた心こころ癒いやすのは時間じかんじゃない
僕ぼくは三さん途ずの畔ほとりで待まってるよ

傷 / 小南泰葉 の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:傷 歌手:小南泰葉