センチメンタル・シティ・ロマンス 歌詞 堂島孝平 ふりがな付

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センチメンタル・シティ・ロマンス 歌詞

堂島孝平

1999.12.1 リリース
作詞
堂島孝平
作曲
堂島孝平
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抱だきしめるたび 失うしなってしまいそうで
割われた硝子がらすに触ふれるようさ
許ゆるされていた恋こいではないから
いつしか失なくなりそうで怖こわい

朝あさが来くれば2人ふたり 見みつかってしまうから
全すべてを捨すてて 夢ゆめなき街まちを抜ぬけ出だすのさ

白しろい息いきを切きらし 追おいかけてくる君きみを見みたら 泣なきたくなった
それでもただ走はしり続つづけて 鼓動こどうがほら
絡からみあって 連つらなって 星座せいざの隙間すきま 埋うめてゆくよ
あの日ひ 出会であったことに 決けっして罪つみはないから 笑わらって

抱だきしめるたび 消きえ去さってしまいそうさ
傷きずつけるには脆もろすぎて
まるで何なにかのドラマみたいだって
言いいかけてすぐに止とめてしまった

「遠とおくへ着ついたなら その時ときは黙だまって」
ひとすじの風かぜ 僕等ぼくらの頬ほおをくすぐってく

白しろい息いきを切きらし 追おいかけてくる君きみを見みたら 泣なきたくなった
それでもただ走はしり続つづけて 鼓動こどうがほら
絡からみあって 連むらじらなって 星座せいざの隙間すきま 埋うめてゆくよ
あの日ひ 出会であったことに 決けっして罪つみはないから 笑わらって

枯葉かれはひとつ舞まい落おちる夜よるに 2人ふたりは旅たびにでたのさ
いつかどこかで 素晴すばらしい日々ひびに めぐり逢あいたいと

白しろい息いきを切きらし 追おいかけてくる君きみを見みたら 泣なきたくなった
その手てを引ひいて駆かけぬけてゆく 僕ぼくらは今いま
絡からみあって 重かさなって 星座せいざの隙間すきま 埋うめてゆくよ
あの日ひ出会であったことに 決けっして罪つみはないから 笑わらって

枯葉かれはひとつ舞まい落おちる夜よるに 2人ふたりは旅たびにでたのさ
いつかどこかで 素晴すばらしい日々ひびに めぐり逢あいたいと

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曲名:センチメンタル・シティ・ロマンス 歌手:堂島孝平