忘れないでいるから 歌詞 堂島孝平 ふりがな付

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よみ:わすれないでいるから

忘れないでいるから 歌詞

堂島孝平

1997.8.21 リリース
作詞
堂島孝平
作曲
堂島孝平
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君きみを忘わすれないでいるから 僕ぼくを忘わすれないでいて
悲かなしみの歌うた ルルルル この想おもいをどこかへ
僕ぼくはいつもそうさ 君きみを見みていたんです

もう恋こいは終おわりのようさ 広ひろがったあのメロディーには
2度にどと触ふれられない 甘あまい記憶きおく
夕暮ゆうぐれにひとりで妄想もうそう 飲のみほしたミルクティーでは
僕ぼくを包つつめない いつになっても

ふざけあったあの日ひのダンスダンス 君きみとした約束やくそく
戻もどることもなく 手てを伸のばしてもすりぬけてく

君きみを忘わすれないでいるから 僕ぼくを忘わすれないでいて
悲かなしみの歌うた ルルルル この想おもいをどこかへ
僕ぼくはいつもそうさ 君きみを見みていたんです

もう恋こいは終おわりのようさ なんとなくそんな気きはしていた
はがれ出だした嘘うそを僕ぼくは知しってた
もどかしさに壁かべを蹴けっても 痛いたがってこらえてみても
何なにも変かわらない もう帰かえらない

こぼれ出だす涙なみだにストップ イェー 君きみと見みたあの夢ゆめ
ぎゅっと抱だきしめる 奇跡きせきは起おこりやしないんだけれど

君きみを忘わすれないでいるから 僕ぼくを忘わすれないでいて
悲かなしみの歌うた ルルルル この世界せかいの彼方かなたへ
僕ぼくはいつもそうさ 君きみを見みていたんです

走はしり過すぎてく現実げんじつと真実しんじつ 僕ぼくを取とり残のこす
言葉ことばの置おき場ばも見みつからないのさ もう届とどかないぜ
道みちのない道みちを歩あるく いつか飛とべるまで

君きみを忘わすれないでいるから 僕ぼくを忘わすれないでいて
悲かなしみの歌うた ルルルル この想おもいをどこかへ
君きみを忘わすれないでいるから 僕ぼくを忘わすれないでいて
悲かなしみの歌うた ルルルルルル 世界せかいの彼方かなたへ
僕ぼくはそうさ 確たしかなんだ 君きみを見みていたんです
サヨナラも言いわずに いなくなった君きみを

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曲名:忘れないでいるから 歌手:堂島孝平