白百合 歌詞 堂島孝平 ふりがな付

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よみ:しらゆり

白百合 歌詞

堂島孝平

1997.2.21 リリース
作詞
堂島孝平
作曲
堂島孝平
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思おもいきり笑わらえなくて 白百合しらゆりばっか見みつめて
ひとりの夜よるが過すぎてく
誰だれからも電話でんわなくて 特とくにしゃべりたくもなくて
窓辺まどべにクモの巣すを見みる

溜息ためいきをひとつついて とっさにやっぱ吸すいこんだ
乾かわいた唇くちびるを切きる
不真面目ふまじめな恋こいのようで 実じつはうっとりしてたんだ
あの日ひに今いまさようなら

ああ 君きみに届とどけた愛あいの言葉ことば 少すこしでたらめだったね
でもそれは かすかな恋こいの雫しずく うすい水色みずいろの涙なみだ

だましてるつもりなんて 胸むねに手てを当あててもなくて
「そばにいたい」と思おもってただけで
すれちがうようになって ごまかしたのは見栄みえだった
あの日ひに今いまさようなら

ああ 君きみに届とどけた愛あいの言葉ことば 少すこしでたらめだったね
でもそれは かすかな恋こいの雫しずく 青あおいガラス玉だまのかけら
覚おぼえていて

わがままにふくらんだ赤あかいほっぺをずっと忘わすれない
こうなった言いい訳わけも決けっして君きみには届とどかない
迷まよわないように 揺ゆれないように AH 二度にどと戻もどれやしないから

ああ 君きみに届とどけた愛あいの言葉ことば 少すこしでたらめだったね
でもそれは かすかな恋こいの雫しずく うすい水色みずいろの涙なみだ
ああ 君きみに届とどけた愛あいの言葉ことば 少すこしでたらめだったね
でも君きみに唄うたえば夜よるが明あけていくよ
夜よるが明あけてゆくよ

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曲名:白百合 歌手:堂島孝平