Mercurian 歌詞 buzzG ふりがな付

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よみ:Mercurian

Mercurian 歌詞

buzzG

2025.8.1 リリース
作詞
buzzG
作曲
buzzG
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此処ここから青あおき星ほしまでどれくらいだろうか
近ちかくて遠とおい闇やみの向むこう 投なげ出だされて
孤独こどくを夜よるに食くわせて寂さびしさを歌うたった
きっと君きみに会あえる それだけで

それだけで銀河ぎんがの果はてまで泳およいでゆける
僕ぼくらは二人ふたりで一ひとつだと忘わすれないでね
右みぎも左ひだりも上うえも下したもわからない闇やみへ
いつかあの日ひ視みた灯あかりを見みつけて

生うまれも好すきな食たべ物ものも常識じょうしきも
何なにもかもが違ちがう僕ぼくらだから
誰だれよりも特別とくべつになれるでしょう
うさぎとかめみたいに
きっと一人ひとりでは辿たどり着つけない場所ばしょへゆこう

何処どこにもいられないからこそ何処どこへでもゆける
僕ぼくらはいつでも自由じゆうだと忘わすれてしまう
一人ひとりきりだった鬼おにの子こが踏ふみ出だす旅路たびじ
そんなよくある物語おはなし

暗黒あんこくの宙ちゅうの端はしっこで
彷徨さまよいながら流ながれ着つくとき 君きみに会あいたい

まるで不揃ふぞろいの石いしころが噛かみ合あうように
違ちがう星ほしにいた僕ぼくらが響ひびき合あうこと

それだけで銀河ぎんがの果はてまで泳およいでゆける
変かわらず二人ふたりで一ひとつだと忘わすれないでね
死しにゆくときまで追おいかけよう
いつかあの日ひ視みた灯あかりを掴つかむよ

何なにも持もたずに生うまれてきた僕ぼくと
失意しついの先さきに立たてなかった君きみで

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曲名:Mercurian 歌手:buzzG