フュージョンクラスト 歌詞 Edel Note ふりがな付

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よみ:ふゅーじょんくらすと

フュージョンクラスト 歌詞

Edel Note

2025.9.3 リリース
作詞
Skipjack
作曲
井内舞子
編曲
井内舞子
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星ほしは皆みな、祈いのりを背負せおっている―。

彗星すいせいの加護かご 飛とび立たった時ときから
リデュースの仕方しかた間違まちがっていたんだと気付きづいた

いつか見みた流星りゅうせい群ぐんは
どれくらいの夢ゆめと
夢ゆめの裏側うらがわ知しっていたの?
色しょくの無ない空そらの灰はい時雨はいしぐれと
隣となりにただ一縷いちる

爆はぜてしまえ
ダイヤモンドより高たかい硬度こうどで砕くだけてくれ
不燃ふねんの生命せいめい 再さい利用りようしたって
同おなじ業ごうに煮にやされるだけ
溶融ようゆう飛灰ひばいのような日々ひびは
まだ期待きたいに震ふるえている

廃棄はいきしたんだと思おもい込こみたかった
思おもい込こんでいた
その方ほうが楽らくだったから

瞬またたきの煌きらめきの声こえうららか
天てん高たかく宙ちゅう高たかく聴きこえる
もう一度いちど夢ゆめじゃない夢ゆめとよく似にた
何なにか求もとめて

求もとめるのは満みたして欲ほしいから?
希望きぼうも夢ゆめも体裁ていさい上じょう
がらんどうの心こころに一縷いちる

すがりたい泣なき叫さけびたい
本当ほんとうはずっと苦くるしいまま
疲つかれることにすら疲つかれて
降ふられるまま灰はいにうずくまる

爆はぜてしまえ
ウォルフ・ライエより高たかい温度おんどで燃もやしてくれ
燃もやせるはず 燃もやそうとすれば
燃もえなくたって燃もやしてやる

星ほしは皆みな、祈いのりを背負せおっている―。
大気圏たいきけんを超こえようやく境界線きょうかいせん
雲間くもまから馳はせる光芒こうぼうは

塵ちりは皆みな、そんな星ほしを追おい駆かける―。
潔いさぎよいほどに揺ゆるぎないくせに
いとけない 愛いとおしい 綺麗きれい

さんざめく星空ほしぞらの下した
また期待きたいに震ふるえている

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曲名:フュージョンクラスト 歌手:Edel Note