握にぎりしめた、白紙はくしの地図ちず
世界せかい中じゅうの色いろ、集あつめ歌うたうから
小ちいさな傘かさに落おちた宝石ほうせきの色いろ
輝かがやく雫しずくはどれも綺麗きれいに見みえた
夢ゆめを語かたるには刻きざみすぎた秒針びょうしん
つぎはぎの微笑ほほえみは、だれが望のぞんだ?
握にぎりしめた、白紙はくしの地図ちず
世界せかい中じゅうの色いろ、集あつめ歌うたう
生いきて示しめせ、君きみが描えがく未来みらいを
手てを振ふるだけの日々ひびにさよなら
行ゆこう、僕ぼくが作つくる足跡あしあとに約束やくそくを
止やまない雨あめの中なか 走はしれ
無なくした傘かさを探さがす事ことをやめて
夜明よあけが来くるまで肩かたを寄よせ合あった
ガラス玉だまに映うつる 知しらなかった世界せかい
心臓しんぞうが、うるさいな、舞台ぶたいの上うえへ
歌うたよ届とどけ 君きみが描えがく未来みらいは
塞ふさぎ込こんでいても 変かわらない
行ゆこう、僕ぼくの声こえが響ひびいた空そらへ向むかい
指先ゆびさきで明日あすを差させ
生いきて…生いきて歩あゆんだ先さきに見みえる
君きみのあるべき場所ばしょ目指めざして
行ゆこう、僕ぼくが作つくる足跡あしあとを辿たどって
夢ゆめの続つづきへ
生いきて示しめせ、君きみが描えがく未来みらいを
手てを振ふるだけの日々ひびにさよなら
行ゆこう、僕ぼくが作つくる足跡あしあとに約束やくそくを
迷まよわないように君きみに歌うたうよ
ほら、輝かがやく雫しずくが綺麗きれいだ
握nigiりしめたrishimeta、白紙hakushiのno地図chizu
世界sekai中juuのno色iro、集atsuめme歌utaうからukara
小chiiさなsana傘kasaにni落oちたchita宝石housekiのno色iro
輝kagayaくku雫shizukuはどれもhadoremo綺麗kireiにni見miえたeta
夢yumeをwo語kataるにはruniha刻kizaみすぎたmisugita秒針byoushin
つぎはぎのtsugihagino微笑hohoeみはmiha、だれがdarega望nozoんだnda?
握nigiりしめたrishimeta、白紙hakushiのno地図chizu
世界sekai中juuのno色iro、集atsuめme歌utaうu
生iきてkite示shimeせse、君kimiがga描egaくku未来miraiをwo
手teをwo振fuるだけのrudakeno日々hibiにさよならnisayonara
行yuこうkou、僕bokuがga作tsukuるru足跡ashiatoにni約束yakusokuをwo
止yaまないmanai雨ameのno中naka 走hashiれre
無naくしたkushita傘kasaをwo探sagaすsu事kotoをやめてwoyamete
夜明yoaけがkega来kuるまでrumade肩kataをwo寄yoせse合aったtta
ガラスgarasu玉damaにni映utsuるru 知shiらなかったranakatta世界sekai
心臓shinzouがga、うるさいなurusaina、舞台butaiのno上ueへhe
歌utaよyo届todoけke 君kimiがga描egaくku未来miraiはha
塞fusaぎgi込koんでいてもndeitemo 変kaわらないwaranai
行yuこうkou、僕bokuのno声koeがga響hibiいたita空soraへhe向muかいkai
指先yubisakiでde明日asuをwo差saせse
生iきてkite…生iきてkite歩ayuんだnda先sakiにni見miえるeru
君kimiのあるべきnoarubeki場所basyo目指mezaしてshite
行yuこうkou、僕bokuがga作tsukuるru足跡ashiatoをwo辿tadoってtte
夢yumeのno続tsuduきへkihe
生iきてkite示shimeせse、君kimiがga描egaくku未来miraiをwo
手teをwo振fuるだけのrudakeno日々hibiにさよならnisayonara
行yuこうkou、僕bokuがga作tsukuるru足跡ashiatoにni約束yakusokuをwo
迷mayoわないようにwanaiyouni君kimiにni歌utaうよuyo
ほらhora、輝kagayaくku雫shizukuがga綺麗kireiだda