砂に落ちたイヤリング 歌詞 森川美穂 ふりがな付

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砂に落ちたイヤリング 歌詞

砂に落ちたイヤリング 歌詞

森川美穂

2025.12.15 リリース
作詞
松井五郎
作曲
コモリタミノル
編曲
安部潤
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銀河ぎんがのマテリアル浴あびながら
夜風よかぜをすり抜ぬける
誰だれにも教おしえない胸むねの音おと
涙なみだも閉とじこめて

ずっとさよならを
言いえずにいた訳わけを
ちゃんと振ふり切きれる
夜明よあけを見みたい

長ながいカープの向むこうには
どんな海うみがある
月つきの光ひかりだけがいま
わたしの味方みかた

二人ふたり好すきだったすべてを
思おもいきり捨すてよう
悲かなしみも
波なみが連つれてゆく

渇かわいた唇くちびるのキスの後あと
気きづいた傷きずの跡あと
あのとき壊こわれてた幸しあわせに
ふれずに瞳ひとみを閉とじた

きっと別べつの道みち
ひとりで探さがしてた
だって愛あいなんて
それぞれ違ちがう

つらいループを放ほっといた
わたしのまちがい
砂すなに落おちたイヤリング
もう拾ひろわない

いつか思おもい出だすすべてを
ただ許ゆるせるように
あと少すこし
時じを抱だきしめる

もっと夢ゆめだけに
ふれることもできた
でも あどけなく
いられなかった

長ながいカープの向むこうには
どんな空そらがある
月つきの光ひかりだけがいま
とても優やさしい

二人ふたり好すきだったすべてを
思おもいきり捨すてよう
さみしさも
波なみが連つれてゆく

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曲名:砂に落ちたイヤリング 歌手:森川美穂