Reminiscence 歌詞 森川美穂 ふりがな付

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Reminiscence 歌詞

Reminiscence 歌詞

森川美穂

2025.12.15 リリース
作詞
松井五郎
作曲
中崎英也
編曲
安部潤
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窓辺まどべの花はなの色いろが変かわる
逢あいたくなる人ひとがいる
なつかしいシャツ着きるみたいに
あなたのこと思おもい出だす

風かぜがまた
忘わすれていた
優やさしい香かおりを運はこぶ
好すきだった声こえ
耳みみをすませば
ほんとうは ひとりじゃない

悲かなしみは決けっして消きえないけど
心こころは思おもい出でに包つつまれてる
かならずその先さきで
あなたはいつも
微笑ほほえんでいる

陽ひだまりのベンチに並ならんで
他愛たわいない話はなしをした
時間じかんは限かぎりあるものだと
あの頃ころ気きづかなかった

読よみ終おえた
古ふるい本ほんに
続つづきがほんとはあると
あなたはきっと
知しっていたのね
夢ゆめばかり見みてるように

さみしさは決けっして消きえないけど
心こころはぬくもりを憶おぼえている
かならずその先さきで
朝あさは何度なんども
くりかえすでしょう

まちかどで
ふいに 視線しせんが止とまる
いつか見みた 青あおい空そらが
教おしえてくれた永遠えいえんの入口いりぐち

悲かなしみは決けっして消きえないけど
心こころは思おもい出でに包つつまれてる
かならずその先さきで
あなたはいつも
微笑ほほえんでいる

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曲名:Reminiscence 歌手:森川美穂