わたしの証 歌詞 森川美穂 ふりがな付

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よみ:わたしのあかし

わたしの証 歌詞

わたしの証 歌詞

森川美穂

2025.12.15 リリース
作詞
松井五郎
作曲
後藤次利
編曲
安部潤
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後退あとずさりするほど すぐに
身動みうごきがとれなくなるわ
ああ涙なみだも出でない ああ夢ゆめだけ残のこる

さみしさが消きえない理由わけを
押おしつけるつもりはないの
ああ心こころはいつも ああ形かたちを変かえる

もう元もとには戻もどらない 感情かんじょうすべてが labyrinth
どうにもならない答こたえ 愛あいはいつ気きづいた?

抱だきしめてくれたのは まだ
同おなじ温度おんどの ぬくもりを
思おもい出でにしたくない 気持きもちの破片かけら
忘わすれてもいいことが また
ほどけないまま からまるけど
ひとりでも 耐たえられる わたしの証あかし

諦あきらめてゆくことばかり
いつのまにか許ゆるしあえた
ああわたしがいない ああどこにもいない

もう渇かわいた唇くちびるは 人形にんぎょうみたいに silence
そう自分じぶんを偽いつわれば 愛あいはすぐ壊こわれる

慰なぐさめのくちづけじゃ ねぇ
なにも解決かいけつ しないもの
振ふり払はらう まなざしは 最初さいしょの儀式ぎしき

手放てばなしていいものを ただ
見極みきわめながら 前まえに進すすむ
ひとりでも 決きめられる わたしの証あかし

抱だきしめてくれたのは まだ
同おなじ温度おんどの ぬくもりを
思おもい出でにしたくない 気持きもちの破片はへん
忘わすれてもいいことが また
ほどけないまま からまるけど
ひとりでも 耐たえられる わたしの証あかし
いまそれがなにか見みつける

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曲名:わたしの証 歌手:森川美穂