それはただの幻 歌詞 森川美穂 ふりがな付

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それはただの幻 歌詞

それはただの幻 歌詞

森川美穂

2025.12.15 リリース
作詞
松井五郎
作曲
馬飼野康二
編曲
安部潤
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潮騒しおさいが耳みみを 塞ふさぐテラス
満みちてゆく月つきを見みつめていた
わざと背せを向むけて 黙だまっていたのは
隠かくす気持きもちを 試ためしてた

恋こいなんてどこかで たぶん誤解ごかいばかり
正ただしい言葉ことばでさえ迷まよう

このままどこまで行いくの
なにも決きめないまま
指ゆびの先さきから さみしくなる
夜明よあけは二に人ひとの影かげを
どこへ連つれてゆくの
そこは幻まぼろしに近ちかい

抱だきしめられれば 変かわることを
ほんとは知しっていたはずなのに
せつなくなるのは ひとりじゃないから
そんな心こころを 持もて余あます

幸しあわせは残酷ざんこく また時ときが絡からまる
突然とつぜん見みえるものが違ちがう

このままどこまで行いくの
なにも決きめないまま
声こえは言葉ことばに ならなくなる
二人ふたりが望のぞんだ風かぜが
もしも吹ふいてきたら
それは偶然ぐうぜんに近ちかい

このままどこまで行いくの
なにも決きめないまま
指ゆびの先さきから さみしくなる
夜明よあけは二に人ひとの影かげを
どこへ連つれてゆくの
そこは幻まぼろしに近ちかい

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曲名:それはただの幻 歌手:森川美穂