よみ:Gerbera
Gerbera 歌詞
-
TØ-MA
- 2026.2.4 リリース
- 作詞
- TO-MA
- 作曲
- 優介(摩天楼オペラ)
- 編曲
- 優介(摩天楼オペラ)
友情
感動
恋愛
元気
結果
- 文字サイズ
- ふりがな
- ダークモード
手てのひらの中なかに
欠かけたガラスのような雪ゆきが
落おちて積つもるように…
ふたりの瞳ひとみに 焼やきついたままで残のこった
それと違ちがう景色けしき
唇くちびる…指先ゆびさき… 微笑ほほえみ…ささやき…
全すべてを失なくした 深ふかすぎる夜よる
浮うかんで漂ただようかのように
沈しずんで溺おぼれるかのように
手探てさぐりのまま ただ堕おちて
サヨナラが言いえない 彷徨さまようこの想おもい 触ふれたいと願ねがうほど 切せつなくて
どうかあなただけは穏おだやかにそっと 輝かがやいたあの笑顔えがおのまま
幸しあわせな夢ゆめを見みていますようにと 願ねがうから
その日ひまで
千切ちぎれた雲くもから
覗のぞいた青白あおじろい月つきが
癒いえない傷きずに見みえた
「あの時ときどうして…」
捕とらわれた限かぎり 消けせない
刺ささる棘おどろのように
積つもった苦くるしみ…
悔くやしさ…涙なみだも…
拾ひろい集あつめては 時ときを漂ただよう
消けせない罪つみ 胸むねに秘ひめて
解とけぬ糸いと 手繰たぐり寄よせて
扉とびら閉とじたまま もがいた
鮮あざやかなままで 色褪いろあせぬままで もう一度いちど手てを繋つないでほしい
どうかあなただけは穏おだやかにそっと 光ひかりの中なかにいて…と哭ないた
目めの前まえにある現実げんじつと痛いたみに 目めを閉とじた
今いまだけは…
声こえにして 「ありがとう」
聞きこえた?もう一度いちど…
微かすかに熱ねつを帯おびて吹ふいた風かぜ
迷まよいながら巡めぐる季節きせつ
色しょくの無ない景色けしきが変かわる
「手ての中なかの雪ゆきも 消きえたでしょう?」
サヨナラは言いわない 変かわらぬこの想おもい 触ふれたいと願ねがうほど 切せつなくて
どうかあなただけは穏おだやかにそっと 光ひかりの中なかにいて…と哭ないた
一ひとつにいつか繋つながる未来みらいを 信しんじ 今いまを生いきる
あなたという光ひかりがそう 道標みちしるべ
終おわらない夢ゆめの中なかで…
欠かけたガラスのような雪ゆきが
落おちて積つもるように…
ふたりの瞳ひとみに 焼やきついたままで残のこった
それと違ちがう景色けしき
唇くちびる…指先ゆびさき… 微笑ほほえみ…ささやき…
全すべてを失なくした 深ふかすぎる夜よる
浮うかんで漂ただようかのように
沈しずんで溺おぼれるかのように
手探てさぐりのまま ただ堕おちて
サヨナラが言いえない 彷徨さまようこの想おもい 触ふれたいと願ねがうほど 切せつなくて
どうかあなただけは穏おだやかにそっと 輝かがやいたあの笑顔えがおのまま
幸しあわせな夢ゆめを見みていますようにと 願ねがうから
その日ひまで
千切ちぎれた雲くもから
覗のぞいた青白あおじろい月つきが
癒いえない傷きずに見みえた
「あの時ときどうして…」
捕とらわれた限かぎり 消けせない
刺ささる棘おどろのように
積つもった苦くるしみ…
悔くやしさ…涙なみだも…
拾ひろい集あつめては 時ときを漂ただよう
消けせない罪つみ 胸むねに秘ひめて
解とけぬ糸いと 手繰たぐり寄よせて
扉とびら閉とじたまま もがいた
鮮あざやかなままで 色褪いろあせぬままで もう一度いちど手てを繋つないでほしい
どうかあなただけは穏おだやかにそっと 光ひかりの中なかにいて…と哭ないた
目めの前まえにある現実げんじつと痛いたみに 目めを閉とじた
今いまだけは…
声こえにして 「ありがとう」
聞きこえた?もう一度いちど…
微かすかに熱ねつを帯おびて吹ふいた風かぜ
迷まよいながら巡めぐる季節きせつ
色しょくの無ない景色けしきが変かわる
「手ての中なかの雪ゆきも 消きえたでしょう?」
サヨナラは言いわない 変かわらぬこの想おもい 触ふれたいと願ねがうほど 切せつなくて
どうかあなただけは穏おだやかにそっと 光ひかりの中なかにいて…と哭ないた
一ひとつにいつか繋つながる未来みらいを 信しんじ 今いまを生いきる
あなたという光ひかりがそう 道標みちしるべ
終おわらない夢ゆめの中なかで…