AshVeit 歌詞 ELFENSJoN ふりがな付

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よみ:AshVeit

AshVeit 歌詞

ELFENSJoN

2026.3.18 リリース
作詞
ELFENSJoN
作曲
黒瀬圭亮
編曲
黒瀬圭亮
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寄より添そうあてなく
凍こおれる地ちを踏ふむ
彷徨さまよう私わたしの背せを
追おい越こして散ちる光ひかり

燃もえ切きる
愛いとしき願ねがい星ほしの
灰はいに包つつまれ

耳みみを澄すませた
彼方かなたに
風かぜが運はこぶ音おとを頼たよりに
君きみの名なを
唱となえて
灰はい火ひの海うみを舞まうように泳およぐの
この身みに宿やどる傷きず
猶予ゆうよう咎とが

開あけた扉とびらの先さきに
狂くるえる異こと空そらの神かみ
求もとめた結末けつまつから
咲さく無慈悲むじひ 鮮あざやかに

涌わき立たつ心こころ
赤あかい夜よるに捧ささげて

目めを凝こらして
彼方かなたを灰はいが覆おおう視界しかいで君きみの面影おもかげだけ

見みつめて
やがて至いたる 或あるべき場所ばしょを 遠とおき背せを

高たかく空そらが啼なく
風かぜが音おとを裂さいて

届とどくはずの声こえも散ちり揺蕩たゆたう

奪うばわれたモノは
終ついぞ最果さいはてに

この指ゆびに残のこる花はな
忘わすれないように咲さけ

囚とらわれの星屑ほしくず
眠ねむりし都市とし

報むくいを捧ささぐから
犯おかした罪つみ 縋すがれ

耳みみを澄すます 彼方かなたに

風かぜが止やんで静寂せいじゃくが鳴なる

届とどく声こえ微かすかに

灰はいが覆おおう世界せかいに まだ君きみの面影おもかげが

応こたえて

君きみが望のぞむ夢ゆめを
二人ふたりで叶かなえたいから

蝕むしばまれた想おもい
その手てで私わたしを飼かいならして

全すべてを賭かけて ただ君きみの為ためだけに

愚おろかと知しりながら うつろげず

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