輪郭を辿れば 歌詞 ELFENSJoN ふりがな付

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よみ:りんかくをたどれば

輪郭を辿れば 歌詞

ELFENSJoN

2026.3.18 リリース
作詞
ELFENSJoN
作曲
黒瀬圭亮
編曲
黒瀬圭亮
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紡つむがれる 輪廻りんねの絲けい
綻ほころんで風かぜが攫さらっても
君きみの側そば 耳みみを澄すましたら
もう迷まよわないから

仰あおげば
空そらが明あけゆく 影かげを照てらす

地平ちへいで
淡あわく街まちが 陽ひに染そめられ

隠かくした傷きずなぞり
全すべてを手てにした先さき
望のぞむモノはそこにあるか?

「君きみとなら」

二人ふたりで行いく
世界せかいは僕ぼくには美うつくしく瞬またたいて
君きみも同おなじ夜よるを瞳ひとみに映うつしたと

そう信しんじてた ただ願ねがってた

果はてには
隔絶かくぜつの日ひがあるのだろう

静寂しじま 祈いのるように吐はく言葉ことばが

心こころを打うつ音おとが
眠ねむれる森もりで遊あそぶ
吐息といきが舞まう 葉はの波間なみまに

煌きらめいた

二ふたつ星ぼしが
尾おを引ひいて堕おちて行いく彼方かなたを
振ふり仰あおぐ
終おわりの向むこう
君きみと確たしかめたい

ねえ 今いまもまだ
この高鳴たかなる胸むねを

ほら この森もりを抜ぬけ
終おわるなら君きみと

駆かける 真昼まひるの月つきとゆく
導みちびく星ほしの海うみ
言いえずにいた言葉ことばは浚さらわれ
星屑ほしくずになる

浮うかぶ月船つきふねたち
誰だれもが誰だれかと時ときを経へて

尽つきる

間違まちがいじゃない
信しんじたなら

君きみと至いたる
物語ものがたりの最後さいごに 書かき記しるされた終演しゅうえんは
滲にじむ羅列られつさえ厭いとう

流転るてんする日々ひび 終おわらないなら朽くちるまで

もう迷まよわないから

今いま 続つづく地平ちへいを

君きみとどこまででも

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曲名:輪郭を辿れば 歌手:ELFENSJoN