わざとなの 歌詞 手がクリームパン ふりがな付

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よみ:わざとなの

わざとなの 歌詞

手がクリームパン

2026.6.3 リリース
作詞
手がクリームパン
作曲
手がクリームパン
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ふりがな
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綺麗きれいな寝顔ねがお もう少すこし見みていたかった
朝あさ5時じ 魔法まほうが少すこしずつ溶とけてゆく
まだ昨日きのうの2人ふたりに浸ひたっていたい
でも「私わたし 何番目なんばんめなんだろう」
くだらないな
起おこさないようにドアを閉とじた

ピアスか指輪ゆびわ 忘わすれたらよかったな
私わたしの香水こうすい 少すこし振ふりまいて帰かえればよかったな
そんな意地いじを君きみの部屋へやに置おいていっても
どうせ君きみの心こころに残のこらないのに

「好すき」なんて伝つたえはしない
夜よるが明あける 恋こいも消きえる
「好すき」なんて伝つたえはしない
都合つごうがいいままで

君きみの匂においが少すこし残のこった
借かりたままの黒くろいスウェット
次つぎ会あった時とき返かえすごめんって
本当ほんとうはね
わざとなの
でも気きづいてるでしょ?
もういいよ
本当ほんとうはね

「好すき」なんて伝つたえはしない
夜よるが明あける 恋こいも消きえる
「好すき」なんて伝つたえはしない
ただ近ちかくにいたい

都合つごうがいい 分わかっている
私わたしだって 気きづいている
君きみの恋人こいびとにはなれない
もう十分じゅうぶん 分わかっている
本命ほんめいじゃない 分わかっている
都合つごうがいいままで いいよ

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曲名:わざとなの 歌手:手がクリームパン