秋の知らせ 歌詞 ツチヤカレン ふりがな付

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よみ:あきのしらせ

秋の知らせ 歌詞

ツチヤカレン

2026.9.23 リリース
作詞
ツチヤカレン
作曲
ツチヤカレン
編曲
遠藤ナオキ
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サンサン晴はれた緑道りょくどうを
ガンガン自転車じてんしゃ漕こいでいた
ぶつかった虫むしに気きも散ちらず
遠回とおまわりなことも気きにならず
泣なきたいで加速かそくするペダル
だいだい色いろに染そまった匂においが
「金木犀きんもくせいの匂においだ」って
僕ぼくの足あしを止とめたんだ

もう夏なつも終おわるんだな
やり残のこしたことばっか
網戸あみどすり抜ぬける風かぜが
まだ僕ぼくをじめらすんだ

抜ぬけ出だしたいのは今いまか昔むかしか
わからないまま飛とび出だしたんだ

風かぜを受うけても流ながれた涙なみだ
目的もくてきもなく漕こいでいた
僕ぼくを連つれてって遥はるか遠とおくまで
誰だれも知しらない街まちへ

寂さびれた僕ぼくの自転車じてんしゃ
錆さびてるとこが好すきだ
転ころがってできた傷きずが
愛いとしくてたまらないな

サンサン晴はれた緑道りょくどうを
ガンガン自転車じてんしゃ漕こいでいた
ぶつかった虫むしに気きも散ちらず
遠回とおまわりなことも気きにならず
泣なきたいで加速かそくするペダル
だいだい色いろに染そまった匂においが
「金木犀きんもくせいの匂においだ」って
僕ぼくの足あしを止とめた

風かぜは運はこんだ香かおりを抱だきしめ
乾かわいた涙なみだの跡あとさえ消きえた
僕ぼくの大切たいせつな思おもい出でになって
街まちにさよなら、ありがとう
この街まちを出でて暮くらす日々ひびよ
さよなら、ありがとう

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曲名:秋の知らせ 歌手:ツチヤカレン