夏のカーブ 歌詞 水平線 ふりがな付

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よみ:なつのかーぶ

夏のカーブ 歌詞

夏のカーブ 歌詞

水平線

2026.9.30 リリース
作詞
田嶋太一
作曲
田嶋太一
編曲
水平線 , 岩本岳士
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曇くもる空そらと 京阪電車けいはんでんしゃに揺ゆれる午後ごご
迫せまり来くる夏なつのカーブに焦あせったりして
知しらない駅えきが少すくなくなったような
背伸せのびしながら掴つかむ吊革つりかわと少年しょうねん

僕ぼくも歳としをとって 君きみは大人おとなになった
悲かなしくはないさ 声こえを聴きかせて

風かぜを頼たよりに 君きみの街まちまで
行おこなけりゃいいのに 行いけばいいのに
離はなれ離ばなれ 時ときは流ながれて
取とり返かえしのつかない今いまを生いきているのさ

橙だいだいの空そらはどこまで続つづくのかな
帰かえり道みち ふと思おもい出だしたあのメロディーライン

今いまじゃあの駅えきで乗のり換かえなくなった
寂さびしくはないさ ドアが閉しまるよ

風かぜを頼たよりに 君きみの街まちまで
行いけばいいのさ それでいいのさ
のらりくらり 日々ひびは流ながれて
繰くり返かえしの中なか 今いまを生いきてるのさ

通とおり雨あめの向むこう 暗くらいトンネル
さぁ遠とおくの君きみを目指めざして

夏なつのカーブは君きみの街まちまで
ゆらりゆられ 僕ぼくは行いくのさ
間違まちがいだらけ それもいいだろう
取とり返かえしのつかない今いまを忘わすれて
向むかうのさ 君きみのもとへ

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曲名:夏のカーブ 歌手:水平線