アオイツキ 歌詞 Rita ふりがな付

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よみ:あおいつき

アオイツキ 歌詞

Rita

2015.12.23 リリース
作詞
Rita
作曲
折倉俊則
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零こぼれた涙なみだが頬ほほを伝つたって
泣ないていたって気付きづき
交まじわらない視線しせんの先さきを探さがして
つきとめた視線しせんの先さきは虚うつろで
逸そらしてしまった

もうあなたは此処ここにはいないと
今更いまさらわがっても苦くるしくて
ここで終おわれは楽らくになるって
誰だれかが耳元みみもとでささやいている
そんな嘘うそ 縋すがるように信しんじても
あなたがもういないことには何なにも変かわりはなくて
悲かなしいなんて言いえやしなくて


零こぼれた涙なみだが頬ほほを伝つたって
泣ないていたって気付きづき
交まじわらない視線しせんの先さきを探さがして
つきとめた視線しせんの先さきは虚うつろで
逸そらしてしまった

たったひとつの大切たいせつな思おもい出でを
この手てで粉々こなごなに砕くだいてしまったんだ
バラバラになり
拾ひろい集あつめて
繋つなぎ合あわせて
でもひとつだけ足たりない欠片かけら

一度崩いちどくずれた形かたちは戻もどせはしない
一度離いちどはなれた姿すがたは戻もどりはしない
何度なんども探さがし
見みつからなくて
どうしようもなくて
空そらを仰あおいだ

俯うつむいていて気きづかなかったの
遠とおくの月つき 少すこし欠かけてる
頼たよりなさそうに寂さみしそうに
こちらをずっと見みつめている
足たりなかった欠片かけらがはめ込こまれ
また月つきが満みちていく そうやって
笑わらいかたをまた思おもい出だせたらいいのにね

空そらにかかる月つきは 滲にじむ蒼あお
空そらにかかる月つきは 溶とける蒼あお

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曲名:アオイツキ 歌手:Rita