てのひらの夢 歌詞 白鳥英美子 星界の戦旗III ふりがな付

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よみ:てのひらのゆめ

てのひらの夢 歌詞 星界の戦旗III

白鳥英美子

2015.3.1 リリース
作詞
友利歩未
作曲
若草恵
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あなたは 夏なつを駆かけて行いく
日差ひざしが降ふりそそぐ道みち
脱ぬげそうな 麦むぎわら帽子ぼうし
眩まぶしい 笑顔えがお
誰だれかに 見みせようとしてた
木陰こかげで見みつけた秘密ひみつ
金色きんいろの 蝉せみの抜ぬけ殻がら
てのひらの夢ゆめ
思おもい出での風かぜが吹ふくたび
夏草なつくさの匂においがする
あの頃ころに 戻もどれない今いま
零こぼれてく 時ときの欠片かけら
ただ一ひとつ 変かわらないもの
あなたへの愛あい
見みつめて
あなたは 不意ふいに立たち止どまる
心こころはどこにあるのか
人ひとは皆みんな 通とおり過すぎていく
黙だまったままで
失うしなうものはもう何なにも
無ないと 思おもってたけど
胸むねを刺さす 空そらの青あおさに
戸惑とまどっている
流ながした涙なみだを弔とむらい
もう一度いちど 歩あるき出だして
絶たえ間まなく 押おし寄よせて来くる
悲かなしみと 苦にがい思おもい
揺ゆるぎない あなたらしさで
明日あしたへの道みち
探さがして
あの頃ころに 戻もどれない今いま
零こぼれてく 時ときの欠片かけら
ただ一ひとつ 変かわらないもの
あなたへの愛あい
見みつめて

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曲名:てのひらの夢 歌手:白鳥英美子