不殺の誓い 歌詞 涼風真世 ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 涼風真世
  3. 不殺の誓い歌詞
よみ:ふころさずのちかい

不殺の誓い 歌詞

涼風真世

2016.9.7 リリース
作詞
小池修一郎
作曲
太田健
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
頬ほおの傷きずだけが 知しっている
不ふ殺ころしの誓ちかい 立たてた理由りゆう
最初さいしょの傷きずは 京きょうの小道こみち
月つきが満みちた夜よるだった

その後ご出会であった運命うんめいの人ひと
巴ともえは清里きよさとの許嫁いいなずけ
復讐ふくしゅうの炎ほのおに燃もえる女おんな
知しらずに結むすばれて 愛あいし合あった
女おんなは俺おれを守まもる為ため 命いのち落おとした
女おんなの愛あいがこの頬ほおに
二ふたつ目めの刻印こくいんを刻きざみ込こむ

愛あいする人ひとを亡なくした時とき
誓ちかいを立たてた
いつか 戦いくさが終おわって
新あたらしい夜よるが明あけたら
二度にどとは人ひとに
刃やいばを向むけないと

数かぞえ切きれないほどの
敵てきと斬きり結むすんだ
奪うばった命いのちは 戻もどりはしない
生いき残のこった者ものには
義務つとめがある

剣つるぎの力ちからに頼たよらず造つくる
誰だれもが睦むつみ合あえる国くに

他人ひとを愛いつくしむ心こころに満みちた
憎にくしみの思おもいが 消きえた国くに

この刃はは
不ふ殺ころしの誓ちかいの証あかし
この傷きずは
不ふ殺ころしの誓ちかいの印しるし

不殺の誓い / 涼風真世 の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:不殺の誓い 歌手:涼風真世