晩秋ロストイン 歌詞 96猫 ふりがな付

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よみ:ばんしゅうろすといん

晩秋ロストイン 歌詞

96猫

2016.11.23 リリース
作詞
すこっぷ
作曲
すこっぷ
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悲かなしみの果はて 木この葉はが落おちる
ひらひら 手てのひらに

変かわる 空そらの色いろと心こころのそれは
とてもとても
そこに君きみがいないと揺ゆれる声こえは
泣ないて泣ないて

例たとえば守まもりたいものさえ
全すべて呑のみ込こんで失なくしたなら
何なにを願ねがうの 誰だれを想おもうの
その心こころは何なにの為ために

色いろなき風かぜに声こえを重かさねて
響ひびかせてあの空そらへ
悲かなしみの果はて 木この葉はが落おちる
ひらひら 手てのひらに
君きみの居場所いばしょ隠かくすように

ひとり 君きみが背負せおう悲かなしみのそれは
深ふかく深ふかく
君きみの信しんじたものが
どうかどうか消きえないように

大地だいちを濡ぬらす空そらに誓ちかえば
降ふる度たびに思おもい出だす
雨あめの匂においと君きみの面影おもかげ
ゆらゆら 揺ゆらめいて

あの頃ころ通つうじてた心こころは
今いまは月つきの満みち欠かけのようで
君きみを想おもうほど胸むねは痛いたくなり
涙なみだは空そらに溶とけ
君きみには届とどかない

耳みみを澄すませて逃のがさぬように
砂すなの舞まう音おとさえも
忘わすれはしない君きみの足音あしおと
まだまだ探さがしてる

色いろなき風かぜは空そらを彷徨さまよう
無数むすうの想おもい乗のせて
秋あきの終おわりに木この葉はが落おちる
ひらひら 手てのひらに
君きみの居場所いばしょ知しらせるように

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曲名:晩秋ロストイン 歌手:96猫