ミザントロープ 歌詞 夏川椎菜 ふりがな付

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よみ:みざんとろーぷ

ミザントロープ 歌詞

夏川椎菜

2022.2.9 リリース
作詞
田中秀典
作曲
eba
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まだ眠ねむりたくないみたいだ きらびやかに灯ともる街まち
ビルの隅すみっこ 僕ぼくは空からっぽ よそよそしい迷子まいご

甘あまい綿菓子わたがしに浮気うわきして 手放てばなした白しろい風船ふうせん
くれた人ひとの笑顔えがおばかり やたら思おもい出だすなぁ

誰だれかの希望きぼうになれなくて ごめんなさい
与あたえるだけのものなんて なにもない

夢ゆめまぼろしの寓話はなし 言いい聞きかせて信しんじてきたけど
これ以上いじょう 騙だませない きらきらの中身なかみ
宛あてもなく虚むなしい 僕ぼくの声こえが届とどくはずないのに
夜明よあけの裂さけ目めに 願ねがいが零こぼれる

「今いまなら少すこし眠ねむれそうだ」 口くちに出だして目めを閉とじた
白々しらじらしくて 心細こころぼそくて 矛盾むじゅんが交差こうさする

見みつかりたいだけの ヌルい孤独こどくがイタイ
期待きたいさせて 忘わすれられるのが怖こわい

着飾きかざるほどに疾やましい 嘘うその数かずで塗ぬりたくった空そら
学まなびも悟さとりも ぐらぐら揺ゆれてる
たったひとり正ただしい 君きみの声こえに引ひき裂さかれたまま
懐なつかしい魔法まほうを ひたすら繰くり返かえす

いつのまにか心こころが 疑うたがって疑うたがってしまうよ
謎なぞだらけのこの世界せかいが 好すきだった好すきだったはずだよ
僕ぼくは君きみを忘わすれない

夢ゆめまぼろしの寓話はなし 言いい聞きかせて信しんじてきたけど
これ以上いじょう 騙だませない きらきらの中身なかみ
宛あてもなく虚むなしい 僕ぼくの声こえに熱ねつが込こみ上あげる
夜明よあけの光ひかりに 涙なみだが零こぼれる

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曲名:ミザントロープ 歌手:夏川椎菜