目から流れた歌 歌詞 柏木ひなた ふりがな付

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よみ:めからながれたうた

目から流れた歌 歌詞

柏木ひなた

2023.12.6 リリース
作詞
いしわたり淳治
作曲
山﨑佳祐
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言いっちゃいけないことは
知しっておきたいことと
全部ぜんぶニアリーイコール
何なにも知しらないふりが
下手へたになっても

今日きょうも知しらない人ひとが一人ひとり
知しり合あいに変かわる瞬間しゅんかん
ちょっと心こころすり減へらして
空あいた隙間すきま 嘘うそで埋うめた

ワレモノになら手てを貸かすけど
ハレモノには興味きょうみないの
甘あまくないのは季節きせつのせい
苦にがいオレンジ齧かじって

あとの祭まつりだけど祭まつり
踊おどり続つづけているしかないの
あれもこれも 呆あきれるほど
まっすぐな目めをして見みつめたけど
矛盾むじゅんばっかりの世界せかいで
たぶん泣ないた方ほうが負まけ
目めから流ながれた歌うた 口くちずさんでただけ

毒々どくどくしい色いろの
生いき物もののやさしさ
キープ・アウトのサイン
無駄むだに傷きずつけ合あっても
意味いみがないから

原色げんしょくの服ふくがまた一枚いちまい
クローゼットに増ふえていくわ
どうせ人ひとの群むれの中なかに
ずっと隠かくれては暮くらせない

似にた者同士ものどうし 手てを取とりましょ
偽者にせものには用ようがないの
笑わらえないのは疲つかれのせい
あと30分ふん寝ねかして

あとの祭まつりだけど祭まつり
夢ゆめが醒さめたら悲かなしくなるの
誰だれも彼かれも 呆あきれるほど
まっすぐに信しんじて見みつめたけど
矛盾むじゅんばっかりの世界せかいで
たぶん泣ないた方ほうが負まけ
目めから流ながれた歌うた 口くちずさんでた

苦にがいオレンジ齧かじって

あとの祭まつりだけど祭まつり
夢ゆめが醒さめたら悲かなしくなるの
最後さいごの一人ひとり なったとしても
踊おどり続つづけているしかないの
あれもこれも 呆あきれるほど
まっすぐな目めをして見みつめたけど
矛盾むじゅんばっかりの世界せかいで
まだ泣ないたことはない
目めから流ながれた歌うた 口くちずさんでただけ

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曲名:目から流れた歌 歌手:柏木ひなた