Fiction 歌詞 チャン・グンソク ふりがな付

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よみ:Fiction

Fiction 歌詞

チャン・グンソク

2022.3.30 リリース
作詞
Yuta Okada
作曲
Yuta Okada , Teppei Shimizu
編曲
Teppei Shimizu
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目眩めまいがするほど綺麗きれいな嘘うそだった
霧雨きりさめが街まちの音おとを隠かくしてしまった
その表情かおその声何こえなにもかも誤算ごさんだった
時ときの降ふる間まにかけ違ちがえてたボタン

ドラマみたいなハッピーエンドを
一人ひとりで夢見ゆめみていたなんてバカみたい

生温なまぬるい雨あめが今いま
全すべて洗あらい流ながせば
あなたに誓ちかった言葉ことばも
無なかった事ことにできるかな
僕ぼくにだけの笑顔えがおじゃなかった
僕ぼくにだけの涙なみだじゃなかった
あれもこれもそれもどれも
みんなフィクションだった
やがて雲間くもまから陽ひが差さしても
隣となりにあなたがいないなら
明日あすなんてもう欲ほしいと思おもわない


瞳ひとみを閉とじればいつかの僕ぼくらが
人混ひとごみの街まちをかき分わけ泳およいでゆく
この手てを離はなせば何処どこかに消きえそうで
憚はばかりもせずにあなたを抱だき寄よせた

何一なにひとつ残のこさずに
あなたのこと忘わすれられるような
術すべがあるとしても
選えらぶ自信じしんがない

生温なまぬるい雨あめが今いま
全すべて洗あらい流ながせば
あなたに誓ちかった言葉ことばも
無なかった事ことにできるかな
僕ぼくにだけの笑顔えがおじゃなかった
僕ぼくにだけの涙なみだじゃなかった
あれもこれもそれもどれも
みんなフィクションだった
やがて雲間くもまから陽ひが差さしても
隣となりにあなたがいないなら
明日あすなんてもう欲ほしいと思おもわない

さよならした時ときから
いくつ季節きせつを越こえれば
僕ぼくの身体中からだじゅうから
あなたは去さってくれるかな

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