薄紅の春の中 歌詞 因幡晃 ふりがな付

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よみ:うすべにのはるのなか

薄紅の春の中 歌詞

因幡晃

2010.7.21 リリース
作詞
因幡晃
作曲
因幡晃
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黄昏たそがれが野辺のべを 蜜みつの色いろに染そめ
心こころを静しずかに あの日ひに帰かえす
物憂ものうげな宵よいに まだ君きみを想おもえば
かすかなめまいの中なか 胸むねに甦よみがえる
お互たがいためらいがちに 重かさねた手てのぬくもり
恥はじらう君きみの横顔よこがお 今いまも愛いとしい

一陣いちじんの風かぜの中なかで 満天まんてんの星ほしの下したで
君きみの面影おもかげに酔よう

ときめいた日々ひびに 戻もどれないのなら
二人ふたりを繋つなぐのは 思おもい出でだけか
ささやかな夢ゆめを 指先ゆびさきでなぞれば
いつかは幸しあわせまで 辿たどりつけますか
短みじかい命いのちを燃もやし 大事だいじに育そだてたけど
はかないこの恋心こいごころ 枯かれたままなら

ひとひらの花はなの様ように 薄紅うすべにの春はるの中なかに
せめて いさぎよく散ちれ

お互たがいためらいがちに 重かさねた手てのぬくもり
恥はじらう君きみの横顔よこがお 今いまも愛いとしい

一陣いちじんの風かぜの中なかで 満天まんてんの星ほしの下したで
君きみの面影おもかげに酔よう
君きみの残のこり香がに酔よう

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曲名:薄紅の春の中 歌手:因幡晃