まん丸の蒼い月 歌詞 因幡晃 ふりがな付

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まん丸の蒼い月 歌詞

因幡晃

2010.7.21 リリース
作詞
因幡晃
作曲
因幡晃
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時代ときを一緒いっしょに駆かけ抜ぬけた
友ともを静しずかに見送みおくった
いずれまた逢あう時ときが来くるから
決けっして言いうまい別わかれの言葉ことばなど

じっと見みつめる節ふしくれたこの手てに
君きみの最後さいごの温ぬくもりが残のこる

確たしかに 何なにかに いつも叫さけんでた
やり場ばのない怒いかり声こえにして
傷きずつき 燃もえ尽つき それが青春せいしゅんと
時代じだいの隙間すきまで 疑うたがいもしなかった

迷まよい続つづけた若わかい日ひに
戸惑とまどいながら探さがしてた
枯かれた心こころの その捨すて場所ばしょに
やっとここに辿たどり着ついたんだね

ゆっくり眠ねむれ 人生じんせいという旅たびの
重おもい荷物にもつを肩かたから降おろして

これから 一人ひとりで もう少すこし生いきて
君きみの夢ゆめの行方ゆくえを探さがすよ
今いままで あれほど 君きみが憧あこがれた
かけがえの無ない 幸しあわせっていうやつを

小ちいさく かすかに 消きえてゆく君きみの
うしろ姿すがたに手てを振ふれば泣なけた
泣なくだけ 泣ないて 見上みあげた空そらには
あの日ひ友ともと見みた まん丸まるの蒼あおい月つき

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曲名:まん丸の蒼い月 歌手:因幡晃