好きだから許せなかった~ニッポンの唄 防府~ 歌詞 岡平健治 ふりがな付

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好きだから許せなかった~ニッポンの唄 防府~ 歌詞

岡平健治

2012.3.7 リリース
作詞
岡平健治
作曲
岡平健治
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川かわの土手どてを歩あるいたよ。
草くさの道みち。
秋あきが来きたの?本当ほんとうに来きたの?色いろが変かわるの?

一般的いっぱんてきには深紅しんくの心こころは秋あきの空そらに消きえてく
その中なかで一ひとつだけね見みつけたんだ。赤あかい花はな。
光ひかってる…光ひかってる…

手てを握にぎり気きづいたんだ。君きみしかいない。野のに咲さく花はな。
恋こいしくて、愛いとしくて、手てが届とどくかな。
悲願ひがん花ばな…

裸足はだしになって網あみを持もって水みずの中なか。
少すこし冷つめたい風かぜに吹ふかれて柳川やなぎがわ…

花はなか人々ひとびとたちよ。
僕ぼくの幼おさない頃ころの哀かなしみを忘わすれさせてよ。
見みえないよこの形かたちだけはせせらぎの中なかに消きえてく
苦くるしい想おもい出でも光ひかってる…

好すきだから許ゆるせなかった。
愛あいゆえに許ゆるせなかった。
哀かなしく願ねがうこの花はなは僕ぼくと君きみだけの悲願ひがん花ばな。

手てを握にぎり気きづいたんだ。君きみしかいない。野のに咲さく花はな。
恋こいしくて、愛いとしくて、手てが届とどくかな。
悲願ひがん花ばな…

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曲名:好きだから許せなかった~ニッポンの唄 防府~ 歌手:岡平健治