黒猫のTango 歌詞 AKIHIDE ふりがな付

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よみ:くろねこのTango

黒猫のTango 歌詞

AKIHIDE

2015.3.1 リリース
作詞
AKIHIDE
作曲
AKIHIDE
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捨すてられた小ちいさな黒猫くろねこ
雨あめの中なか ひとり ないていた
冷つめたくて 震ふるえが止とまらない
哀かなしくて 涙なみだが止とまらない

手てを伸のばせば ほおずりをして上目遣うわめづかい
甘あまえ方かたを分わかってるんだね

冷つめたい街まちにサヨナラをして 君きみと部屋へやへと逃にげよう
胸むねに伝つたう小ちいさな鼓動こどう そっと壊こわさぬように
…夜よるは更ふけてゆく

凍こごえてた孤独こどくな心こころを 何度なんどでも舐なめては溶とかしてゆく

窓まどの外そとは 今日きょうも雨あめで
誰一人だれひとり 僕ぼくたちの邪魔じゃまは出来できない

朝あさも夜よるも 抱だき締しめ合あって 淡あわい夢ゆめを踊おどろう
爪つめを立たてて 優やさしく噛かんで 強つよく絡からまりながら
…雨あめは降ふり続つづく

朝あさも夜よるも 抱だき締しめ合あって 淡あわい夢ゆめを見みていた
胸むねに残のこる君きみの爪痕つめあと 今いまも消きえないまま
青あおく澄すんだよく晴はれた日ひに 君きみは遠とおくへ消きえた
僕ぼくの愛いとしい気きまぐれな猫ねこ 窓まどは開あけておくよ

…帰かえるその日ひまで

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曲名:黒猫のTango 歌手:AKIHIDE