いとしさに勝てない 歌詞 坪倉唯子 ふりがな付

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よみ:いとしさにかてない

いとしさに勝てない 歌詞

坪倉唯子

2015.3.1 リリース
作詞
小田佳奈子
作曲
浜田金吾
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曇くもったガラス窓まど 小ちいさく拭ぬぐう夜よる
降ふりだした雨あめ 気きづかないくらい 眠ねむっていた

何度なんども 会あわないと 決きめては 許ゆるしてく
寂さびしい恋こいと まわりは きっと 云いうのね

プラチナの鎖くさり 紡つむぎ 心こころだけ つないでいたいわ
夢ゆめが 醒さめぬように
役立やくたたずの涙なみだもいつか 底そこをついてしまったみたい
駄目だめね せつなさに 身動みうごきも出来できない

いとしさに勝かてない これ以上いじょう 傷きずつけあっても
かなわない その腕うで 抱だかれながら

よく似にた横顔よこがおに 立たち止どまる週末しゅうまつ
気きままな孤独こどく やりきれなくて 苦笑にがわらい

子供こどもの頃ころに聞きいた お伽話とぎばなし 思おもい出だしてた
罪つみと罰ばつが たぶん…
あてにはならない囁ささやきを 宝石ほうせきみたいに磨みがいてる
馬鹿ばかね 愛あいしてる どうなってもいい

いとしさに勝かてない 誰だれにも守まもられなくても
この胸むねの想おもいは 自由じゆうでしょう

いとしさに勝かてない これ以上いじょう 傷きずつけあっても
たよりない きらめき 消きえるまでは

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曲名:いとしさに勝てない 歌手:坪倉唯子