狂騒輪舞曲 歌詞 ELEKITER ROUND φ ふりがな付

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狂騒輪舞曲 歌詞

狂騒輪舞曲 歌詞

ELEKITER ROUND φ

2014.3.26 リリース
作詞
立花慎之介
作曲
川越好博
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息いきを潜ひそめて 街まちの狂乱きょうらんに紛まぎれる…悪党あくとう
鈍にぶい知恵ちえの実み 錬金れんきんの術じゅつに群むらがる…悪趣味あくしゅみ

嘯うそぶく甘あまい謎なぞの声こえに 酔よい潰つぶれ見落みおとした
褪あせた智慧ちえに 冷さめた 仮面かめんが語かたりかける

浪漫ろまんの欠片かけら 胸むねに打うち付つけ 影かげから闇やみへ走はしり抜ぬけてく
賢者けんじゃの木きの実み 哀あわれ朽くちても 幕まくをこの手てで引ひき下おろすまで
あざ笑わらう瞳ひとみを 刻きざみ込こませて 眩暈めまいのする物語ものがたり演えんじよう

嘘うその隙間すきまに 真実しんじつを隠かくし嘲あざける…生いき様ざま
浴あびた好奇心こうきしんの 視線しせんのその先さき現あらわる…何様なにさま

虚言きょげんに満みちた絵空事えそらごとに 綺羅星きらぼしが霞かすみ墜おち
消きえた浪漫ろまん 熱あつい 言葉ことばに手てを取とり合あう

真理しんりのパズル 噛かみ締しめながら 煌きらめく街まちの熱ねつを帯おびてく
仮面かめんのプライド 剥はがれ落おちても 戯曲ぎきょくこの手てで止とめさせるまで
不適ふてきな歌うたを 刻きざみ込こませて 煩わずらわしいこの踊おどり続つづけよう

イカれたリズム 芸術げいじゅつめいて 吠ほえる光ひかりに掻かき消けされてく
爆はぜ散ちるライト 咲さき乱みだれても 深ふかい闇やみへと飲のみ込こまれてく
狂騒きょうそう輪舞曲りんぶきょく 踊おどり奏かなでて 舞台ぶたいの淵ふちへ追おい詰つめていく
真理しんりの賢者けんじゃ 浪漫ろまんの仮面かめん この物語ものがたりの幕まくを下おろそう

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曲名:狂騒輪舞曲 歌手:ELEKITER ROUND φ