はだし 歌詞 たむらぱん ふりがな付

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よみ:はだし

はだし 歌詞

たむらぱん

2012.10.24 リリース
作詞
田村歩美
作曲
田村歩美
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はだしになったなら
もっともっと足元あしもとの方ほう気きをつけた方ほうがいい
道みちには危険きけんがいっぱいあるの 歩あるきにくいから
海うみに入はいれずに泣ないた人ひとを あたしは知しってる
海うみに着ついた途端とたん 刺ささったの 釘くぎが
ああ 気きをつけて

白々しらじらしい顔かおして笑わらいかける人ひとに言いうの
やってんだってこっちは
頑張がんばってんだってこっちは

ドキドキする様ようなこと目めの前まえにして
足あしの裏うらに傷きずを負おわされてるこの体からだは
そこだけ傷きずついてもまだめげないようだ

夢ゆめから覚さめても現実げんじつを見み過すぎないでほしい
あの夢ゆめのように眠ねむりから覚さめたら消きえるなんて
もろくはない
夢ゆめを見みるのなら覚さめてる時ときに見みていてほしい
今日きょうも自分じぶんに言いい聞きかせながら歩あるき始はじめた道みちは
歩あるきにくいの

はだしになったなら
もっともっと足元あしもとの方ほう気きをつけた方ほうがいい
道みちには危険きけんがいっぱい 穴あなにも落おっこちちゃうの
でも下したばっか見みてても 人ひとにもぶつかっちゃう
さあ 気きをつけて

白々しらじらしい顔かおして話はなしかける人ひとに言いうの
分わかってんだってこっちは
考かんがえてんだってこっちは

イライラする様ようなことばかりで
傷きずの治なおりも遅おそくなり始はじめたけどこの体からだは
どれだけ傷きずついてもまだめげないようだ

夢ゆめから覚さめても現実げんじつを見み過すぎないでほしい
あの夢ゆめのように眠ねむりから覚さめたら消きえるなんて
もろくはない
夢ゆめを見みるのなら覚さめてる時ときに見みていてほしい
今日きょうも自分じぶんに言いい聞きかせながら歩あるき始はじめた道みちは
終おわりはしないよ

ねえ
夢ゆめを見みてたら
覚さめて欲ほしいとは思おもわないのが
当あたり前まえなのさ

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曲名:はだし 歌手:たむらぱん