金木犀 歌詞 久川綾 ふりがな付

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よみ:きんもくせい

金木犀 歌詞

久川綾

2015.3.1 リリース
作詞
久川綾
作曲
久川綾
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金木犀きんもくせいが匂におうと 思おもい出だすのはいつだって
希望きぼうに燃もえていた 19の頃ころ

夢ゆめ追おいかけて 一人ひとりで
小ちいさな町まち 飛とび出だした
胸むねの高鳴たかなりを 押おさえきれず

ひざをかかえて 夜明よあけを
見みつめながら 誓ちかってた
走はしり出だしたから
引ひき返かえすことはできないと

金木犀きんもくせいが匂におうと 振ふり返かえるのはひたむきに
確たしかでないものを 信しんじていた 19の頃ころ

夢ゆめ追おいかけて 集つどった
仲間なかま達たちが いつしかは
とてもかけがえのない友達ともだち

青春せいしゅんという 言葉ことばが
似合にあっていた あの頃ころは
だけど今いまはもう
それぞれの道みち歩あゆんでいる

金木犀きんもくせいが匂におうと 忘わすれかけてた大切たいせつな
何なにかが あふれてた 19の頃ころ…

金木犀きんもくせいが匂におうと ふと立たち止どまり懐なつかしむ
時間じかんがゆるやかに 流ながれていた 19の頃ころ

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曲名:金木犀 歌手:久川綾