September Rain 歌詞 SMAP ふりがな付

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よみ:September Rain

September Rain 歌詞

SMAP

1993.7.7 リリース
作詞
覚和歌子
作曲
長岡成貢
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
半袖はんそでが もう頼たよりなくて
太陽たいようは もう遠とおくて
さよならが うまく言いえなくて
君きみに手紙てがみを書かいている

思おもい出でと言いえてしまうほど
長ながい時間じかんじゃないけれど
何なにもかも眩まぶしかったのを
夏なつのせいにしたくない

胸むねへと押おしつけた
横顔よこがおを抱かかえこんで
君きみのそのはげしさと
ひとつになりたかったよ

インクはブルーブラック
曇くもり空ぞらに文字もじが乾かわかない
もうすぐ降ふりだすよ
夏なつを連つれ去さる september rain

めぐりあいはふしぎだったね
決きまってたことみたいで
同おなじことに笑わらえた夜よるは
双子ふたごのように眠ねむった

御影みかげのテーブルに
焼やけた頬ほほ 冷ひやませるのなら
空そらの果はてからくる
どしゃぶりを待まったりしない

瞬間しゅんかんがすべてだと
写真しゃしんの僕ぼくたちは 笑わらうけど
こんなに遠とおくなる
ふたつの未来みらいだったなんて

インクはブルーブラック
曇くもり空ぞらに文字もじが乾かわかない
名前なまえをにじませて
たった今いま 夏なつは終おわったよ

通とおりを 走はしり出だす
靴音くつおとに紛まぎれて ポストまで
こらえた空そらからは
頬ほおにひと粒つぶ september rain

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