月の輝きかた 歌詞 シシド・カフカ ふりがな付

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よみ:つきのかがやきかた

月の輝きかた 歌詞

シシド・カフカ

2013.5.22 リリース
作詞
シシド・カフカ
作曲
平出悟
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知しらぬふりをして 道みちを訊きいてみました
彼女かのじょに

ぬるい 優やさしさで 髪かみを 撫なでる あなたが 好すきだよ今いまは

嘘うそはいいよ ねえ 疲つかれるから

もう少すこし早はやく 逢あえたとして
二人ふたりは恋こいに 落おちていたかな
抱かかえるものが そう
違ちがっても

あなたが全すべて 棄すてたとして
二人ふたりの恋こいは 続つづくのかな

彼女かのじょは太陽たいよう 私わたしは月つき
はじめからずっと

夜よるに 紛まぎらわす 恐こわさ 不器用ぶきような手てで 朝あさを遮さえぎる

濡ぬれた髪かみは そう もう直なおき乾かわく

二度にどと戻もどらない 時間ときを捧ささげ
『幸しあわせ』の意味いみを 見失みうしなって
それでも 何故なぜだろう
終おわれないね

あなたがくれる 温あったかさが
私わたしを一番いちばん 孤独こどくにする
月つきには月つきの 輝かがやきかた
みせてあげるから

すべて 分わかっている ひかりを守まもる為ための 恋こいでしかない事こと

「どういたしまして」と 微笑ほほえんだ
彼女かのじょは何なにも 知しらないまま
生いきていく

ねえ
もう少すこし早はやく 逢あえたとして
二人ふたりは恋こいに 落おちていたかな
彼女かのじょが消きえて ああ
夜よるが来くる

あなたが全すべて 棄すてたとして
二人ふたりの恋こいは 続つづくのかな

彼女かのじょは太陽たいよう 私わたしは月つき
これからもきっと

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曲名:月の輝きかた 歌手:シシド・カフカ