天使の舞い降りた朝 歌詞 大野靖之 ふりがな付

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よみ:てんしのまいおりたあさ

天使の舞い降りた朝 歌詞

大野靖之

2015.3.1 リリース
作詞
大野靖之
作曲
大野靖之
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僕ぼくは今年ことしでもう 二十歳はたちになるんだよ
僕ぼくは今年ことしでもう 二十歳はたちになるんだよ

もしも僕ぼくの声こえが聞きこえているのなら
たった一言ひとことだけ「愛あいしてる」と言いって
辛つらさ隠かくしながら仕事しごとに向むかって
僕ぼくらのためならば 無理むりはもうやめて

戻もどれるのならあの頃ころへ あなたに抱だかれ眠ねむった頃ころ
カーテンを開あけると嬉うれしそうに笑わらって
なんか太ふとっちまったね 食たべ過すぎはよせよ

部屋へやに一人ひとりぼっちで寂さびしかっただろう
ベットの上うえばかりで悔くやしかっただろう
燃もえるあなたの手ては あの頃ころのまま
優やさしいあなたの匂におい あの頃ころのまま

いくつになってもあなたと 同おなじ血潮ちしおが流ながれてる

深ふかい眠ねむりにつき返事へんじも返かえってこない
もう一度いちど僕ぼくの手てを強つよく握にぎり返かえして
雪ゆきの降ふる寒さむい朝あさ 天使てんしが舞まい降おりて
あなたを連つれて行いき「星ほしになれ」と言いった

答こたえておくれ最後さいごに 何なにも言いわずに行いくのかい?
あなたの分ぶんも生いきよう いつも僕ぼくらを見みていて
伝つたえきれない僕ぼくの事こと いつか話はなせるその日ひまで
あなたに逢あえてよかった

あなたに逢あえてよかった

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曲名:天使の舞い降りた朝 歌手:大野靖之