夢桜 歌詞 ひめキュンフルーツ缶 ふりがな付

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よみ:ゆめざくら

夢桜 歌詞

夢桜 歌詞

ひめキュンフルーツ缶

2013.3.27 リリース
作詞
井上卓也
作曲
井上卓也
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遠とおき思おもい出でに泡沫ほうまつの夢ゆめの調しらべ奏かなで
淡あわく香かおり立たつ ふるさとの愛いとし水面すいめん

月つきは美うつくしけりな 花はなは万華鏡まんげきょう
母ははの御おん手てに抱いだかれ 浮うかぶ陽炎かげろう
通とおり過すぎた温ぬくもりを
胸むねに刻きざむ影法師かげぼうし

時ときは流ながれる 川かわのように
過すぎた想おもいは輝かがやいて
失うしなったものはここにあるよ
君きみの中なかにもほら

雨あめは降ふり注そそぎ 木々きぎの間あいだを流ながれ落おちて
水みずは形かたちを変かえ 巡めぐり巡めぐる旅たびをする

夜よるは雫しずくとなりて 乾かわきを潤うるおし
日ひが昇のぼりゆくころ 消きえる朝露あさつゆ
皆みんなが眠ねむり沈しずむ頃ころ
蕾つぼみは開あき始はじめる

花はなは咲さいた 人知ひとしれずに
街まちの隅すみっこで一人ひとりきり
積つみ重かさねた想おもいを咲さかせるのは
誰だれかのためじゃない

泥どろにまみれ 転ころげ回まわり
はしゃいで笑わらって無邪気むじゃきだった
『夢ゆめ』
光ひかって眩まぶしかった
君きみだって今いまもほら

出会であい別わかれ 日々ひびは流ながれ
今日きょうも 私わたしがこぼれてく
染しみ込こんだ想おもいも胸むねに抱かかえ
明日あしたへ進すすんでいく

いつか君きみの元もとへ届とどいたなら
ずっとそばにいてね

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曲名:夢桜 歌手:ひめキュンフルーツ缶