あの夏の海 歌詞 岡村孝子 ふりがな付

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よみ:あのなつのうみ

あの夏の海 歌詞

岡村孝子

2003.9.25 リリース
作詞
岡村孝子
作曲
岡村孝子
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行いく先さきさえ決きめないまま 漂ひょうようみたいに
時間じかんだけが流ながれていた 二人ふたりの季節きせつ

傾かたむく太陽たいようが波なみにとけるのを
テラスにもたれ見みつめた

あの日ひ あなたの胸むねに顔かおをうずめて眠ねむった
深ふかい静寂しじまの中なか 熱あつい鼓動こどうを聞きいて
打うち寄よせては 返かえす波なみのようにどこまででも
ゆるぎなく続つづいてく 永遠えいえんの明日あしたを信しんじて

眩まぶしそうに目めを細ほそめた あなたの横顔よこがお
波なみに光ひかる陽ひざし受うけて キラキラとける

さえぎるものなんて何なにひとつなくて
水平線すいへいせんが広ひろがる

あの日ひ 子供こどもみたいに無邪気むじゃきにはしゃぎあってた
灼やけた素肌すはだに吹ふく 潮風しおかぜ浴あびながら
指ゆびのすきま こぼれ落おちる砂すなのようにいつか
時ときもみな こぼれてく 私わたしだけ置おき去ざりにして

あの日ひ あなたと私わたし 同おなじ時ときの中なか生いきた
ゆるぎなく続つづいてく 永遠えいえんの愛あいを信しんじて

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曲名:あの夏の海 歌手:岡村孝子