銀のスプーンで 歌詞 奥井亜紀 ふりがな付

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よみ:ぎんのすぷーんで

銀のスプーンで 歌詞

奥井亜紀

1994.4.25 リリース
作詞
奥井亜紀
作曲
奥井亜紀
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夕方ゆうがたの公園こうえんでひとり 砂遊すなあそびしてた私わたしは
いつも人ひとの波なみを見みていた I Was Happy Those Days

背中せなか向むけてうつむいてる 君きみ ひとりぼっちなら
夕方ゆうがたの公園こうえんで 昼間ひるまの笑顔えがおの落おとしもの 拾ひろってごらん
あの日ひなくした 銀ぎんのスプーンは たぶん 君きみのものだった

銀ぎんのスプーンで 砂すなをすくえば サラサラと溢こぼれ落おちて行いく
時ときの速はやさを思おもうけれど あの日ひ聞きいた歌うたは忘わすれない

迷まよい込こんだ子猫こねこのように 君きみは無邪気むじゃきに笑わらうけど
信しんじられない人ひとごみの中なか いくど傷きずつき叫さけんでいたの

銀ぎんのスプーンで 砂すなをすくえば サラサラと溢こぼれ落おちて行いく
時ときがかけてく 私わたしのうしろ ふりむけば笑わらってる 自分じぶんが見みえる

笑顔えがおの裏うらに悲かなしみひとつ 裏切うらぎられても信しんじてるだけ
くれないに染そまる涙なみだの色いろ 銀ぎんのスプーンに落おちては 消きえる

いつまでもここで遊あそんでられる 子供こどものままでいれたらいいね
涙なみだのんで淋さびしさこらえ いくど眠ねむれぬ夜よるを過すごしたの

銀ぎんのスプーンで 砂すなをすくえば サラサラと溢こぼれ落おちて行いく
時ときがかけてく 私わたしのうしろ ふりむけば笑わらってる 自分じぶんが見みえる

銀ぎんのスプーンで 砂すなをすくえば サラサラと溢こぼれ落おちて行いく
時ときがかけてく 私わたしのうしろ ふりむけば笑わらってる 自分じぶんが見みえる

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曲名:銀のスプーンで 歌手:奥井亜紀