嘘つきとテールライト 歌詞 Cettia ふりがな付

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嘘つきとテールライト 歌詞

Cettia

2016.7.20 リリース
作詞
Cettia
作曲
Cettia
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「ほら、そんな風ふうに泣ないていたって
誰だれも気きにもとめやしないよ」
わかってるってほんとは
なのにここから動うごけないまま

夜よるの空気くうきはいつも鋭するどくて凍こごえそう
赤あかいライトが通とおりすぎるたび照てらしてくる
ヒーローなんていないし、ヒロインになんてなれっこない
ああ、映画えいがみたいな展開てんかいはない

かからない公衆こうしゅう電話でんわ
信号しんごうが支配しはいする街まち

赤あかが夜よるを駆かけていく
光ひかりの尻尾しっぽが跳はね回まわってる
わたしは夜よるに迷まよって
意味いみもなく消きえていく

嘘うそつき嘘うそつき誰だれも見みてないって
だから言いってよ
ほんとは怖こわいんだろ
でも諦あきらめたくないんだろ
どうせ明日あしたはまた来きて
何なにもなかったようにして
この夜よるのことも消きえていく
そうやって回まわっていくんだ わかってたさ

嘘うそつき嘘うそつき嘘うそつき嘘うそつき嘘うそつきは君きみか
嘘うそつき嘘うそつき嘘うそつき嘘うそつき
嘘うそつきは誰だれだ?
僕ぼくか

すべてが単純たんじゅんなら
どれだけの人ひとが救すくわれるの
こんな眠ねむれない夜よるを
過すごさずに済すんだかな

だって諦あきらめたくはないの
だってまだ道みちは続つづいてるの

嘘うそつき嘘うそつき嘘うそつき嘘うそつき
嘘うそつきは消きえた
わたしはいきたい
どこまでもいきたい

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曲名:嘘つきとテールライト 歌手:Cettia