Scab 歌詞 カフカ ふりがな付

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Scab 歌詞

カフカ

2016.9.7 リリース
作詞
金子航太
作曲
カフカ
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僕ぼくは何なにかひとつでも
君きみに残のこせたのかな
思おもいつくのはその瘡蓋かさぶたくらい
世界せかいにふたつだけだよ
君きみと僕ぼくを繋つないでる
最後さいごの証あかし 消けしたくはないよ

笑わらいあった退屈たいくつな日ひも
最低さいていな僕ぼくをぶった日ひも
夜よるが明あけるまで泣ないた日ひも
嘘うそみたいなお別わかれの日ひも
昨日きのうのことのように鮮明せんめいで
溢あふれてく思おもい出で
赤あかい血ちさえも愛いとしかった
この傷口きずぐちをなぞれば君きみがいて

こんなに小ちいさな瘡蓋かさぶたひとつが
僕ぼくが生いきてる理由りゆうになってる
消きえないように何度なんど願ねがっても
いつか 何事なにごとも無なかったかのように
息いきをしてるのかな

相談そうだんなんか出来できないよ
共感きょうかんもいらないよ
だって二人ふたり違ちがう人間にんげんで始はじめから
分わかり合あえないとか思おもってた
息いきの仕方しかたを思おもい出だして
何なんでこんな事ことになったって
気付きづいた頃ころにはもう
遅おそかったんだろう
そうやって今日きょうと最低さいていな昨日きのうを
必死ひっしで繋つなぎ合あわせても
ほつれた糸いとは探さがしているよ
君きみのいる明日あしたをどこまでも

こんなに小ちいさな瘡蓋かさぶたひとつしか
君きみに残のこせてないよ ごめんね
だから恨うらんでよ僕ぼくを どうか
そして塞ふさがらない位くらい 致命的ちめいてきに
僕ぼくを傷付きずつけてくれよ

僕ぼくは何なにかひとつでも
君きみに残のこせたのかな
思おもいつくのはその瘡蓋かさぶたくらい

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曲名:Scab 歌手:カフカ